高松のテレクラってどう?

テレクラというのはテレフォンクラブの略称で、ネットがなかった以前は、一時間いくらで個室に入り、女性からかかってくる電話を取り次いでもらったり、かかってきた電話の取り合いをしたりして、女性との出会いのアポを取るというシステムでした。
その後、暫くは出会い系サイトに取って代わられましたが、最近はメール交換がない分、出会いが早いということで、復活の兆しが顕著になってきました。
テレクラの利点は、初めから直接電話による会話が可能なので、もし女性側が気に合わない時でも、即会話を終了させることは気が引けることを利用して、少し強引な会話で会うことはできる場合が多いのです。
出会い系サイトの場合は、最初は文字だけのメールですから、簡単に断ることもできます。
そういう点がテレクラの有利なところでしょう。

「暇をもてあましている」とか「冷やかしで」という理由で電話をしてくる女性もいます。
話し方によっては、食事の招待だけでデートに早代わりという場合もあります。
そのような利点があるので、テレクラの人気は絶えないようです。
メールではなく実際に話すということが、やはり説得力を持っているのです。
出会い系サイトでは、なかなかこうはいきません。
メール交換の時点で「ごめんなさい」が多いような気がします。

電話で話している途中でも、相手の女性が気に入らない場合、交換できる制度もありますが、頻繁にこれを繰り返すと、全く電話が来ない時間もあります。
そうなれば時間がもったいないことになりますから、ある部分で妥協しましょう。
とにかく「出したい」欲求が高い男性は、四の五の言わず女性と会って、目的を達成したほうがいいでしょう。
時間に余裕があって、じっくり探したい場合は出会い系サイトの利用と、分けたほうがいいでしょう。

店舗型テレクラは、全国の主要都市の駅前か駅裏には必ず存在します。
店舗型テレクラは、スマホには縁の薄いおじさん連中が利用するもの、と思ってはいけません。
個室に入れば、電話は確実に平等にかかってきますから、「アクセスなし」ということはありません。
個室でドキドキ感を持ちながら、電話を待つ心も捨てたものではありません。
最近、ドキドキする感じを忘れた男性には刺激となることでしょう。

店舗型テレクラにはそれなりのメリットがあります。
お客さんと友達になり情報交換ができるからです。
「同じ志を持って集合」しているわけですから、互いの情報交換は無駄にはならないはずです。
また、従業員の人たちとも交流を深めましょう。
気になる情報もリークしてくれたりします。
ウイキリークスではありませんが、内部情報のリークは重要です。

このごろのテレクラは、食べ物・飲み物を買い溜めして個室に入ることもなく、普通のネットカフェのようなものです。
飲み物やネット使用も無料ですから、好みの女性が現れるまで粘ることもできます。
終電に遅れた酔ったおじさんも利用しています。
スタッフに好みの女性像を伝えておくと、早い時間で電話を回してもらえます。
特に特殊な性癖のある女性を好む傾向にある男性には、スタッフに事前に伝えておくといい結果が予想されます。

テレクラには数々の利点がありますが、出会い系サイトと根本的に違うところは、テレクラには風営法が適用されるということです。
そのため、出会い系サイトと違い悪質性がないということが言えます。
風営法はマージャン・パチンコ・喫茶店・キャバレーなどを取り締まる法律なので、常に警察の監督下にあり、一般人には安心感があります。

草食系男子が増えたせいでしょうか、純粋なナンパという行為は減少の一途を辿っているようです。
現在では、下手に動けば「不審者」として警察に通報されかねません。
いったん通報されてしまえば、それを覆すことは非常に困難です。
ならば合法的なナンパ=テレクラを選んだほうが安心です。
何よりも女性が電話をかけてくるのですから、女性にも「その気」が皆無ではないのです。
その気が皆無かもしれないナンパよりは、数歩先を行くことができます。
「すぐに女性がほしい」男性には、テレクラは欠かせないアイテムとなっています。

テレクラで意識していきたい重要なポイント!

悪質なサイトに気をつけよう!

テレクラを利用するのにあたり、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。
アダルトサイトとはいえ、全てのサイトが健全に運用されているわけではありません。
インターネット上で見て、素敵なサイトを持つテレクラでも、実は悪質業者である場合があります。
初心者には少し難しい部分もあるかもしれませんが、常識的に見て、見極めることができるところがほとんどです。
異性との素敵な会話、素敵な出会いに心を躍らせるのも良いのですが、まずはサイトが悪質なものでないかどうかを見極めましょう。
後で大変な思いをしてしまうのは、あなたなのですから。
まずは、入会フォームに入力する前に、退会方法をも確認しておきましょう。
テレクラ以外のサイトもそうなのですが、新規入会のページがあるのであれば、退会専用のページもあるはずです。
見当たらなければ、一度管理者に問い合わせてみることも必要です。
面倒であれば、そのサイトでの利用は控えた方が良いでしょう。
退会できないといっても、あなたのメールアドレスや、携帯電話の番号がその業者とそれ以外の業者に知られてしまうというデメリットがあります。
電話番号とアドレスくらい、何でもない……という人は、入会手続きを進めてもいいでしょう。
ただし、利用の段階でクレジットカードを利用すれば、カード番号の情報が漏れてしまう場合もあります。
中には、普通のサイトと同様に、会員規約をきちんと作っているところもあります。
必要であれば、そのページをコピーしておいてもいいでしょう。
楽しい思いをする前に、ちょっとだけ慎重になっておくことです。

自己紹介のポイントはここだ!

良いサイトが見つかった次には、いよいよお目当ての異性を探します。
「何をしゃべったらいいのか分からない」という人がたくさんいますが、初対面の場合、まずは自己紹介だと思いませんか?
仕事であれば、名刺を差し出せばそこで終わってしまいます。
用件などもあらかじめしられてあるため、余計な手間がかからずに済むんですね。
プライベートで初めて会う場合、なかなかそこまでスムーズな初対面のひとときは、期待できません。
ほとんどのことを、自分で言う必要があるからです。
まして、声だけでコミュニケーションをとるテレクラであれば、なおさらです。
この、自己紹介の成功有無によっては、その後の成功率も50%も違ってくるといいますから、なかなか重要問題ですよね。
さて、具体的に何を話すればいいのかということですが。
自己紹介の中には、多少のウソが混じっていた方が楽しむことができるとも言われています。
特に男女ともに気になるのは容姿だと思うのですが、女性でも某アイドルによく似ているといわれる、といいながらも実際にはかなりかけ離れていた……という場合があるのです。
ここまでのウソはつくことはありませんが。
むしろ、相手の期待を裏切らない程度にしましょう。
言い過ぎた嘘は、かえって信頼関係を崩してしまいます。
最初のうちは、この多少のウソがお互い様という場合もあります。
相手も、多少の期待とファンタジーを与えるのです。
マイナスよりも、プラスの言葉を使えば、印象もぐっと良くあるでしょう。
このことは、テレクラだけでなく、通常の会話でも利用することができます。
ですから、慣れているところで、良く会う人や初対面の人に試してみることもできるでしょう。
そこで手ごたえをつかんだならば、実際にテレクラで応用してみることも可能なのですから。